河川構造物から都市計画・遺跡調査・アセットマネジメントまで

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よくあるご質問

自治体・行政機関向けQ&A

報告書の作成だけ、図面だけなどの依頼はできますか?
はい、可能です。報告書作成、図面作成、写真撮影、図面トレースなど、必要な業務だけでもお引き受けいたします。
民具整理のノウハウがなくて困っています。
民具の基礎整理からデジタルアーカイブの作成・公開まで一貫して対応いたします。
民間の調査機関では、どのような質の調査が行えるのか不安。
当社には文化財行政の経験者や調査経験豊富なスタッフが多数在籍しており、知識・技術・進行管理面でも安心してお任せいただきます。業務を行う際には、発注者と緊密な連携を行い、確認を取りながら進めてまいります。
現場での安全対策(熱中症・転落・重機との接触など)はどうしていますか?
重機との接触防止区画の設定、足元や斜面の確認、熱中症対策などの基本的な安全対策を徹底しています。作業前には安全確認と危険箇所の共有を行い、事故防止に努めております。

企業・事業者向けQ&A

相談してから、調査開始までの一般的な流れを教えてください。
一般的には次の流れで進めます。
  • ① ヒアリング(工事計画・範囲・スケジュールの確認)
  • ② 現地の確認
  • ③ 調査方法と工程のご提案
  • ④ お見積り
  • ⑤ 契約・準備
  • ⑥ 調査開始
現地確認から試掘調査、本調査、報告書作成まで一貫して対応いたします。
重要な遺跡などが発見された場合はどうなりますか?
重要な遺構や遺物が確認された場合は、関係自治体の文化財担当と協議し、必要な追加調査や保存方法を検討いたします。
調査期間中、工事は完全に止まりますか
調査区内の工事は一時中止が必要ですが、調査区外については工程を調整することで並行作業が可能な場合があります。工事への影響を最小限にできるよう調整いたします。
工事中に埋蔵文化財(土器や石器など)と思われるものが発見された場合はどうなりますか?
工事を一時中断し、速やかに自治体へ連絡して指示を仰いでください。当社では、発見されたものが埋蔵文化財かどうかを事前に判断・アドバイスすることも可能です。迷われた際はすぐにご相談ください。

学生向けQ&A

民間企業での文化財の仕事とはどのようなものですか?
埋蔵文化財の発掘調査のほか、一般文化財の調査や整理なども行っています。インターンシップなども実施しておりますので、ぜひご応募ください。
入社後はどんな仕事から始まりますか?
発掘調査の補助や遺物整理、記録作業など、基礎的な業務からスタートします。先輩社員と一緒に現場や作業を経験しながら、徐々に仕事の幅を広げていきます。
文系・理系は関係ありますか?
文系・理系は問いません。歴史や文化に関心のある文系出身者も、測量やデジタル技術に強い理系出身者も、それぞれの強みを活かして活躍しております。
最新技術にも関われますか?
ドローンや3次元レーザースキャナなどの新しい技術を文化財調査に活用しており、若手社員も積極的に関わっております。
入社後のキャリアはどのように広がりますか?
調査経験を積みながら、発掘調査の担当、報告書作成、保存・活用の提案など、専門性を高めていくことができます。将来的には、文化財調査の中核を担う存在として活躍することも目指せます。